2026.03.23
ヘルスケアテクノロジーズ株式会社

ヘルスケアテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:鴻池大介、以下「ヘルスケアテクノロジーズ」)は、2026年3月23日から長野県で子育て世帯向け住宅事業を展開するあったか子育て応援住宅株式会社(本社:長野県松本市、代表者:佐藤仁)と連携し、同社が提供する住宅物件の入居者*1向けに、24時間365日医療者のサポートを受けられるヘルスケアアプリ「HELPO(ヘルポ)」の提供を開始します。
本取り組みにより、対象物件の入居者1は入居日(物件引き渡し日)から3年間、「HELPO」を無料で利用できます。お子さまだけではなく、ご家族の健康や体調に関する不安や心の不調を医療者に相談できる環境に加え、オンライン診療機能で夜間や休日*2にも医師の診察を受けられる体制を提供することで、入居者がより安心して暮らせる生活環境づくりにつなげます。なお、本サービスの利用費用は、あったか子育て応援住宅株式会社が負担します。
*1 2026年3月契約からのご入居者さまに限ります
*2 全日9:00-22:00まで対応(2026年3月23日現在)
あったか子育て応援住宅株式会社は、長野県に特化し、子育て世帯が安心して暮らせる住宅づくりを目指して事業を展開しています。同社代表の佐藤氏が入居者に、より安心・安全に生活してもらえる環境づくりを検討する中で、常時医療者と繋がれるサービスとして「HELPO」の導入を決定しました。
ヘルスケアテクノロジーズは今後も、企業や健康保険組合、自治体など多様なステークホルダーと連携し、健康・医療に関する相談環境の整備や医療提供体制の補完を進めることで、適切な受診行動の促進などを図り、医療費の適正化に寄与していきます。
「HELPO」は日常生活における心身の不安や心の不調に対応し、24時間365日体制で医療者のサポートを受けられるヘルスケアアプリです。アプリの利用者に対してセルフケア(自己管理)を促し、適切なアドバイスを行うことで健康維持・増進を図り、医療費の適正化につなげています。
[特長1] 柔軟な相談/受診体制
オンラインでのサポートにより、時間や場所の制約を受けず、利用者の空き時間に相談/受診をすることが可能
[特長2] いつでも医療者とつながれる安心感
医師・看護師・薬剤師などの医療者が、24時間365日体制で対応。日常的な健康上の不安への相談はもちろん、急な体調不良にも応じ、症状の緊急度に応じて最適な受診行動を案内。さらに、通院前後のフォローも実施可能
[特長3] あらゆる相談に対応
健康医療相談やオンライン診療機能が装備されているため、日常のちょっとした不安やメンタル不調にも対応
・お子さまの急な発熱
・周りに相談しづらい妊娠中のお悩み/子育てのお悩みなど
※オンライン診療は、ヘルスケアテクノロジーズの提携医療機関が行います。
ヘルスケアテクノロジーズ株式会社は、ソフトバンク株式会社がDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用して日本の医療課題の解決を図るために設立した会社です。「HELPO」をはじめとしたサービスを通じて増大する医療費や医師の長時間労働などに貢献するため、ヘルスケアプラットフォームを提供しています。
https://healthcare-tech.co.jp/
所在地:〒105-0014 東京都港区芝 2-28-8
創業:2019年5月1日
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 鴻池 大介
事業内容:ヘルスケア事業
●ヘルスケアテクノロジーズおよびHELPOの名称、ロゴは、ヘルスケアテクノロジーズ株式会社の登録商標または商標です。
●SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
●その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。